HOMEへ
皆能器1号器・2号器組合せ使用方法
「副腎灸」にんにく味噌使用

ビワの葉エキス,副腎灸,皆能器,動脈硬化,高血圧,脳硬塞,糖尿病,神経痛,リウマチ,胃潰瘍














○温灸効果:血液中の白血球が灸によって増加し血液成分がアルカリ性に好転する。

○腰又は胃腸(へそ部分)に装着する事によって全身の血行を促し、成人病、癌などの諸病の根本療法になる。今までの体験者の総合治療として素晴らしい効果をあげている。

○腰は腎臓と副腎のツボ、腰(背骨の上)に装着する事で、家事、農業など(ハウスの中等でも)でも気持ちよく治療出来る。

○胃腸(へその部分は塩味噌)は就寝時、使用すると胃腸の働きを助け熟睡出来る。

○子どもは、これだけで虚弱体質を根治する。



副腎とは


 左右の腎臓の上にあり、7グラムぐらいベラベラしていて脂肪組織と間違えられる。腎臓の働きを助けながら副腎皮質ホルモンであるアドレナリン、コーチゾン、糖質コルチコイド、 電解質コルチコイドを分泌している。
 ストレス状態の時、副腎皮質ホルモンは普段の10倍のホルモンを出して体を守る。また、女子は更年期に入ったらホルモン関係は卵巣から副腎に切り替わる。
 体外からクスリとなった副腎皮質ホルモンを大量に投与すると、副腎自体が糖質コルチコイドを全く分泌しなくなる。



このような症状の方へ


血行不良・冷え性・手術後の回復・老化防止・免疫力アップ・更年期障害・生理痛・生理不順・卵巣機能減退・貧血気味・高血圧・低血圧・前立腺肥大症・老化予防



副腎灸


 副腎の灸として長年して来ました。これは新名講師が開発したものではありませんでした。お灸博士として著名な「原 志免太郎博士」の腰部八点灸(副腎機能を目指した灸)をヒントに得ました。 それを研究に研究を重ねて、何年もかけてやっと出来た「新名式の副腎灸」です。これはニンニク味噌の湿性灸です。どんな病人、老人でも自分の腰に簡単に固定して仕事をしながら気持ち良く仕事ができます。



皆能器 1・2号器使用方法「副腎灸」(ニンニク味噌の場合)




2号器の凹部にニンニク味噌を凹部ぎりぎりまで入れる。

巻きモグサに着火して、着火した反対側を1号器の金具部に挟む。

1号器側・2号器側を組み合わせる。

梱包されている布袋(ガーゼ)に皆能器をセットする。

患部に装着する。
(主に腰にニンニク味噌部が当たるようにして、ヘソ部あたりできっちり結ぶ。)




にんにく


にんにく
 病気の予防と治療と健康増進の三つの面で、驚くような効果を出してくれます。主成分は、スコルジニン・アリシンというもので癌に効くゲルマニウム(ミネラル)も多量に含まれています。 この中のアリシンは、無臭のアリインが酵素の作用によって揮発性有臭物質に変化したもので、この有臭のアリシンが私たちの体の細胞を生き生きと蘇らせ、新陳代謝を促し、 私たちの体の異常をみつけだして、そして治してくれるすごい力を持っています。




BACK