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皆能器1号器・2号器組合せ使用方法
「へそ灸」塩味噌使用
へそ灸,皆能器,動脈硬化,高血圧,脳硬塞,糖尿病,神経痛,リウマチ,胃潰瘍















○温灸効果:血液中の白血球が灸によって増加し血液成分がアルカリ性に好転する。

○腰又は胃腸(へそ部分)に装着する事によって全身の血行を促し、成人病、癌などの諸病の根本療法になる。今までの体験者の総合治療として素晴らしい効果をあげている。

○腰は肝臓と副腎のツボ、腰(背骨の上)に装着する事で、家事、農業など(ハウスの中等でも)でも気持ちよく治療出来る。

○胃腸(へその部分は塩味噌)は就寝時、使用すると胃腸の働きを助け熟睡出来る。

○胃腸の働きを高め、子どもの場合はこれだけで、体質を変える事が出来る。



「おへそ」は内臓全般の働きをつかさどる自律神経のコントロールタワーです


 東洋医学では「おへそ」は神闕(シンケツ)と呼ばれ大変重要なツボになっています。神闕は「神の宿る場所」と言う意味です。人体にある非常に沢山あるツボにはそれぞれ名称が ついていますが、これほど立派な名称を持つツボはありません。

 胃弱、消化不良、下痢、便秘を始め、胃腸、肝臓、膵臓など、すべての内臓に関するあらゆる症状に効果がある「おへそ」はヒフや筋肉で保護されていません。直接、 腹膜につながっています。「へそ」のゴマを取ろうとすると痛くなるのは刺激がストレートに腹膜に伝わってしまうからです。

 中間管理職に多い「ストレス病」には神闕が効く。
神闕は自律神経をつかさどっている経路に位置しているツボです。だから神闕への刺激は自立神経の正常な働きを促しストレスによる胃腸の障害を治したり予防したりして くれます。同じ様な理由から神闕は疲労回復、強滋作用にも抜群の効果を発揮します。

 神闕にお灸をすれば、ドリンク剤やビタミン剤など飲むよりずっと即効効果もあり、続けていれば体質も根本的に変えることさえ可能です。



このような症状の方へ


不眠症・胃腸虚弱・便秘・下痢・新陳代謝と疲労快復・自立神経失調症・神経疾患・無気力症・ストレス・ノイローゼ・鬱病・病中病後の体力増強に。



ヘソ灸(塩味噌灸)


 何の慢性病でも、心配しないでこの塩味噌灸を即実行する事。
体質を変えながら根本的に治っていきます。「慢性病だからどうかな?」と言いながら下さったクスリは飲まないで塩味噌灸をする事です。

 子供の場合は尚のこと「おへその塩灸」だけで体質改善から難病まで治す事ができます。
性格的にもおだやかになり、何事にも飽きっぽくなく、大人になっても短気持ちになりません。

 大人もこれが腰の副腎と相俟って根本療法です。
自立神経失調症、ムチウチ症まで短時日に全快しています。

 年を取ってくると、胃腸の働きの蠕動運動も押し出す力も鈍ってきます。
それを下剤の様な物ばかりに頼っていると自分の持っている自然治癒力も衰えてしまいます。

塩味噌の作り方
1)自然塩10に対し味噌2-3混ぜ合わせます。
2)へそ灸だけに使用しますので、へそに密着するように手で押さえながら山盛りにします。



皆能器 1・2号器使用方法「ヘソ灸」(塩味噌の場合)




2号器に塩(自然塩)と味噌(少量)を「ヘソ」に密着する程山盛りに2号器の縁ぎりぎりまで手で押さえて固くつめる。

巻きモグサに着火して着火した反対部分を1号器の金具部に挟む。

1号器・2号器を組み合わせる。

2号器にガーゼ布を被せ、溝部に丸ゴムで固定する。

布袋に入れる。

ヘソ灸 ヘソ部に塩味噌側を密着させ、背中側できっちり結び固定する。
※塩味噌の場合は必ずヘソ部に固定する。



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